練習箇所

・Schutz SWV371 から SWV379までの演奏曲を一度通しで復習。

・Schein 1. O Herr, ich bin dein Knecht

記事

全体発声:40分

<内容>

★Schutz SWV371 から SWV379 通し復習
特に最初の方でやった曲を忘れているため、時間を見つけて楽譜を見返し思い出すようにしましょう。

★Schein 1. O Herr, ich bin dein Knecht
・まず音なしで言葉をリズム読み。パート毎のズレタイミング確認。
・全体(特にT):発声テノールらしい声で。喉を上下に開くのではなく声帯を閉じる。
・4小節以下(全パート):Knechtの Kn-日本語的な”ク・ネ”ではなく、”ネ”の前に軽くKが付く感覚。

・6小節4拍目(Can2、アルト):C音のオクターブで揃う。特にアルト音が下がらないように。    ・8~9小節(Can2):dein — Knecht, 前半は♯系、後半は♮に戻るのでその区別を鮮やかに。    

・5小節(テノール):下がったF音をつかまえる。Can2とBassとは2度でややこしいが、アルトA音とはハモるのでハーモニー感つかむ。声質は裏声をベースに。また3~4小節(アルト、テノール)は4分音符で動き、縦線を2パートでうまく揃えるのがポイント。
・8~9小節(Can2):dein — Knecht, 前半は♯系、後半は♮に戻るのでその区別を鮮やかに。
・15小節(テノール):低い音域に入ると発声がふだん声になると同時に、気持ち面でも落ちてくるので、意識としては高い音域で歌っている時と同じ気持ちを保持。

★次回は、Sheinと共に、Schutzをいくつか復習して少しでも形にしていきたい。

 以上