練習箇所

・Der Nicänische Glaube(SWV422)

記事

全体発声:40分

<内容>

★Der Nicänische Glaube

・33小節~:発音・リズム読み (アクセント・語尾の曖昧母音などに留意)。例えば、“be-gra-ben” は“gra”にアクセント、“-ben”は曖昧母音。文章構造を考えて抑揚をつける。

・33小節:Sop.Alt. よく聞きあってずれないよう。Alt“-kreu”のEの音正確に。

・34小節:Bas. “Pontio”の音程A⇒E⇒Fの移動正確に。

・35小節;Alt.声をそろえて、活きた声でないとハモらない。Sop入りの“ge”に対してAlt“Und”が五度の和音に注意.フレーズを軽くテンポ遅れないよう。

・36小節:Alt.一拍目の“be”音下がらないよう。

・37小節:Ten.とBas.減三度意識。

・44小節:Bas.の入り“und”短めに切れ良く発音する。

・46小節;“Va-”の『ミソド』の和音に注意。直前の『ミソド』の和音から正確に。Bas.がE⇒Fのピッチを正確に。

・47小節;Ten. “-ters”は内切りを正確にして、“und”が遅れず切れ良く入れるよう。Bas. “-ters”は二拍でうまく切って息を吸って、“und wird wieder”遅れないように。

・48小節:Sop.Alt. “wie-”に一瞬五度の和音を意識。

・49小節:Sop.Alt. 一拍目はC#とEの和音を経て、二拍目Dでそろうのを意識。

・52小節:Alt. “Reich”のC♮ま音程正確に、“Reich”長めに発音してしっかり響かせる。

51小節:Alt “To”のBはSop.のDとのハーモニーを意識する。

・58小節:“-het”Alt.Ten.Bas3パート揃って切っているか?注意。

・56小節:“macht” Sop.Alt.Bas3パート揃って切っているか?注意。

・54小節:“Herrn”のファラドの和音決まっているか?注意。“den”はドミソの和音に一瞬戻り、次はファラドに戻る。和音はそれぞれ正確に。

・60小節:Bas.二拍目Eの音高めに。Ten. “betet”G⇒Eの音高めに。

・61小節:Bas.二拍目F♮の音高めに。Ten. Aの音が続くが61小節の二拍目で和音の役割変わる。

・63小節:各パート フレーズのスタート“und”は短めに軽く。

・66小節:一拍目合唱はミの音なく、Altのソが重要(他は全部ド)

・67小節:ここから始まる三重唱。アクセントは“Tau”。Ten.入りの“ei-ne ei-”精緻に、軽い声で。

・68小節:Ten. “zur Ver-ge-”と上昇するDの音揺れないようしっかり(Alt.がE⇒Dと動く)。

・69小節:全パート“und”は軽め、アクセントは“war”。

・72小節:全パート 語尾“-ten”伸ばしすぎず、三拍子に入る。指揮を注意して見る。

・72小節:以降のフレーズ “Le(-ben)”にアクセント、“künf-(tigen)”にアクセント。 ・74小節:男声の出だし“und”長くならない。

備考