練習箇所
・Schutz 12 Geistliche Gesänge SWV420, 421
記事

全体発声:40分

■ SWV420

・歌い出し部分 素直にシンプルに声を出して!
・Christeの「ク」を母音で発音しないよように
・バス 38小節からの音程、気をつける
・tröstのオーウムラウトでは、「エ」になりすぎない。
・unsの発音について。
 nを発音する際は舌を上顎につけなければいけないので、結果的に「ウンツ」という発音になってしまうがそれでよい。
(それに対して、ngの発音は、英語の-ingと同様、発音記号では<ŋ> なので、上記とは別の発音になります)
・バス 37小節のGeistの語尾は内切りにする
・41小節のEndは短めに切る(ほぼ四分音符)、 4パートでよく合わせること
・frölichのö の発音、エにならないように
・バス 47-48小節の -son は(ブレスがあるので)早めに切る
・アルト 42小節最後のナチュラルcの音、気をつけて。その前のバスはc♯をしっかりと!

■ SWV421
・ソプラノの前唱、3ー3−4−3−2−3−2で区切ってみましょう
・休符に入った部分で数え間違えないよう気をつけましょう
・バス 12小節のGからの音程、気をつけて正しく入ること
・バス 33小節の部分、精緻に歌ってください。
 tragstの語尾の三重子音をはっきり発音する
 Sund tragstの部分は-dを端折って、次のtr-をしっかり発音する
・バス 42小節二つめの音、cにならないように
・語尾の子音をしっかり発音すること
・バス 43小節の出だし、Derとduの間で気持ち切って、du gleich —と繋げる
・小節の入りは、ソプラノから繋がって歌う。lass dirは端切れよく発音する
・バス 59小節最初の音、正しく!
・57小節のテノールバスのGeist 一緒に切る
・全体に男声がガタガタしているので、もっと練習すること!

来週は421の後半をさらって、Credo に入ります。

備考