練習箇所
・SWV424
記事
全体発声:40分
<内容>
★SWV424
・ドイツ語のリズム読み+しゃべり抑揚練習。特に語尾への配慮再確認。
・第1~2小節:出だしの第1小節と第2小節で語句は同一ですが和声が推移。変化イメージを歌う前から持っておく)
・第9小節:”Ge-mei-ne”の-neを語尾らしく。
・第16小節(バス):ach-tet語尾の切り方。続くder hat eitel,…でhat F音ei B音辺りをしっかり取る。
・第16小節~(テノール):高い音域になるが表声で突っ張らず、ファルセットでハーモニーに溶け込むこと。
・第18~20小節:ハーモニー注意箇所
(アルト)”ord-“(A音)、
(テノール)”das ist”(C音) 、”lob-lich”(B音)、”und”(C音)
・第21小節(バス):入りの “und” は語尾の-d含めて短く。次の sei-ner とくっつき”ウンザ”にならないよう。
・第24小節(全員):”Er hat ein Gedachtnis…”部分は軽い声でハーモニー大事。”Ge-dacht-nis”の”G-“和声ハモる。
・第27小節~(全員):”der gnadige und …”の”gna-“がもつれないよう。”Herr”はハッキリ。
・第32小節(テノール):”Er gi bet Speise” ファルセットボイスで軽さ。
・第35小節(バス):”er ge-den-ket”の入り、気負わずスーッと。
・第39小節(テノール):”sei-ne ge-wailtigen” の入り”sei”(E音)は1つ前のD音からズリ上げて入らない。
・第43小節(バス):”ge-be”の”-be”(C音)正確。
・第45小節(テノール):”Die Werk sei-ner hande…” 表現音響ともにまるでアルトのように。
第54小節(全員):”und geschehen treulich und redkich.” 全パートで気持ちを合わせる。特にアルトテノールで “trei” の頭がキッチリ揃える。
・第55小節(全員):ここでいったん収める感。
・第64小節(全員):”Die Furcht” の母音はフルヒトはダメ、フォルヒトと”o”に近く発音。
・第66~68小節(バス):”ist der Weis-heit”の”-heit”音。ハーモニーの根音になるので正確に。ドスンと降りてしまわない。
・第73~74小節(全員):”wer dar-nach” の “wer” はしっかりとヴェア。
・第79小節(アルト):”Lob und…” の “und” は極めて軽く短くし、次の “Preis” が出るよう。
・第83小節(全員):終止 “-ste,” 日本語のェでなくアイマイ母音。
・第85小節(バス):” ,jetzt” 音程正確に。
・第87小節(全員):アーメンはソフトにスーッと入る。
・第95小節~終わり(ソプラノ、アルト、バス):何度か出る”A-men”の語尾”-men”は収める意識にすることで、ラストが落ち着いてくる、またテンポも揃えられる。
以上