練習箇所
・シュッツ SWV371 (Es ist erschienen)
・イスラエルの泉 全曲
記事
全体発声:36分
★シュッツ SWV371
最初から59小節まで、ヴォカリーズで音取りをして歌詞をつけました。
※ヴォカリーズでの音取り段階から、テキストを見てフレージングを考えながら音取りするクセをつけると歌いやすくなると思います。一番わかりやすいのはコンマです。意識してみてください。
※全体的に音域が低めのため歌い難いと思いますが、常に声を前に出すイメージを持ちましょう。
特に男声は胸声になり、女声は声帯が閉じず、それぞれくぐもってしまい、結果ピッチが全体的に落ちています。男声は『支えのあるファルセット』、女声は『張りのある裏声』を常に意識すると良いと思います。
・23-24小節:”und”の後の”züchtiget”は分けて発音します。リエゾンしないように注意。
・31-32小節(テノール):調が変化する箇所ですが、32小節3拍目のレファラの和音に向っていくことを意識する。
・36-37小節:36小節のB-durから、37小節1拍目のG-dur、3拍目のC-durへのハーモニーの変化を意識する。
・40小節(テノール):Aの音は高めに取ること。
★イスラエルの泉 全曲
とにかく、全曲歌ってみました。
備考
♪来週は先生のご都合で練習お休みです。年明けの練習は1月7日からです。
3週間空いてしまいますが、忘れないように各自復習をお願いします。