練習箇所
・SWV371
記事
全体発声:約43分
<内容>
★SWV371
<まず59小節〜最後までハーモニー、アンサンブルを意識して、音取り→言葉を付けて歌いました>
・59小節(バス):3拍目、声が重くならないように上から入る。
・60小節(テノール):3拍目声がくすまないように。
・61小節(テノール):1拍目G-B-Dの和音を感じて歌う。
・65小節からの上行形(テノール):声帯をギュッと絞めながら持ち上げているため、ピッチがどうしても低めになってしまいます。裏声の状態(声帯がピッと張られている)で、表声を出すことを心掛けましょう。
・74小節:3拍目のハーモニーを確かめました。バスは軽い声で、ソプ2はもう少し声を張る。
・85小節〜(全パート):8分音符の上行形のフレーズの時、ミのナチュラルは低くならないよう意識する。
・94小節(上4声):オクターブ、または同音で音が重なり合っていることを意識しながら歌う練習をしました。
<曲の先頭から通して歌いました>
・22小節(男声):”züch-ti-get”の”ch”(付点4分音符)を入れるタイミングに気をつけましょう。次の”ti”(8分音符)のリズムが決まらなくなります。
・41小節〜(テノール):もたつかないように。子音をうまく入れる。また、フレーズ最初の”und”は、ここで留まらず次の音にすぐ入るように。